トップページ 「まちと住まい」の実践事例 「南小歴史たんけん2004」 指導案・活動案



 
 
 
  かかわり方
   
模型に込めた自分たちの考え、思いを伝え合うことができるようにする。
   
参観者との間で、その場の状況に応じた受け答えができるようにする。
    学び方
   
参観者とのやりとりを通して、自分の考えを再認識したり、深めたりすることができるようにする。
    生き方
   
発表会の実施を通して、プロジェクトを達成した喜び、やりがいを感じることができるようにし、学んだことをこれからの生活に生かしていこうとする気持ちを持たせる。
 
学習活動
具体的な内容と留意点
 1 発表準備

模型に込められた思いや願いを説明するための資料を準備する。
発表原稿を製作し、グループ内で検討する。
発表のリハーサルを行う。
   
 
よりよい発表のためのチェックリストを作成し、目標を明確にして準備に取り組むことができるようにする。
 2 成果発表会
1 開会
2 全体プレゼン【わたしたちの公園デザイン】
3 【グループプレゼンテーション】
 
9グループ一斉で実施、グループ内を3つに分けてプレゼン、質疑含め15分。
 
3回繰り返す。
4 閉会
感想発表 児童代表
講評 NPOの方から
 3 振り返り
南小歴史たんけん2004WEB
参観者からいただいたコメントカードを整理する。
チェックリストをもとに自己評価を行う。
webで活動を具体的に振り返ることができるようにする。
http://www2.sendai-c.ed.jp/~nansho13/sogo/rekishi04/
 
良かった点、改善すべき点を整理させる。
 
これまでの学習への取り組みを認め、達成感を味わわせることができるようにする。