トップページ 「まちと住まい」の実践事例 「南小歴史たんけん2004」 指導案・活動案 1



 
 
 
  学び方
   
第3節の学習の課題設定<クライアントとゴールの設定>をとらえさせ、解決に向けての見通しを持たせる。
    生き方
   
まちづくりこども研究員に任命することで、まちの構成員として、社会との接点を意識しながら、学習を持続できるようにする。
 
学習活動
具体的な内容と留意点
 1 こども研究員任命

クライアントの紹介。
 
仙台市都市総合研究機構主任研究員
細田洋子
こども研究員任命式。
任命状の交付
研究の内容について知る。
薬師堂周辺の歴史公園のデザインをする。
国内外の歴史公園について知る。
 
解決に向けての見通しを持たせ、意欲の向上を図る。
 
研究員としての自覚を持たせ、より質の高い学習を目指して、活動を継続できるようにする。

 2 公園化計画を知る
薬師堂周辺の公園化計画について知る。
仙台市文化財パンフレット第52集
   「史跡陸奥国分寺・国分尼寺〜よみがえる古代の寺院から」を読み取りながら、仙台市が仙台市の歴史と風土を体感できる市民の憩いの場となるような整備を進めていこうとしていることについてとらえさせる。
 3 02年の報告書を読む
南小歴史たんけん2002の報告書から、先輩たちの考えたアイディアを読み取る。
まちの模型、報告書の内容から、「なるほどそうだと思ったこと」「自分たちの歴史公園にも生かせるアイディアだと思ったこと」などを整理させる。