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  【かかわり方】
   
・
バブルダイアグラムの作成、模型の製作活動を通して、自分たちの考えや思いを伝え合うことができるようにする。
    【学び方】
   
・
実際の公園やプロの考え方を生かして考える。
   
◎
根拠をはっきりさせながら話し合い、みんなの意見を調整しながら、問題の解決を図ることができるようにする。
   
・
試行錯誤を繰り返しながら、ねばり強く追究しようとする。
    【生き方】
   
・
これまでの学習を総合的に振り返りながら、よりよいものを目指して、活動に取り組もうとする。
 
学習活動
具体的な内容と留意点
 1 みちのく公園見学

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ランドスケープアーキテクト:森山雅幸先生による「みちのく公園のデザイン」解説。
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ふるさと広場たんけん
造園家、建築家、福祉の立場で公園内をたんけんし、発見した事柄をメモする。
 
*
造園:森山先生、鈴木、伊崎
* 建築:田代先生、菅原
  * 福祉:佐藤先生、佐々木
 2 バブル作成(個人)
・
デザインにあったって大切な考え方を知る。
 
*
講師:渋谷セツ子(建築家)
・
風船ワークショップを行い、柔軟な思考を促す。
・ アイディアメモをもとに、個人毎にバブルダイアグラムを作成する。
・
個人バブルにコメントをつけ合う。
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NPOによる、講評を聞く。
 3 森山先生の講義
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ランドスケープアーキテクト:森山雅幸先生の講義。
  *公園をデザインするに当たって大切にすることをお話しして頂く。
    ↓
    現場の空気、広さを感じることの大切さ
 4 バブル(グループ)
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森山先生の講義内容を振り返る。
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グループでバブルダイアグラムを作成する。
 
*
公園のテーマ、規準を話し合わせ、個人毎のアイディアの調整やグループとしての意思統一ができるようにする。
・
振り返り
 5 現場確認
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グループで作成したバブルダイアグラムを持って現場(薬師堂周辺)を確認する。
 
*
大きさや景観を意識させる。
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問題点を整理し、バブルダイアグラムを修正する。
 6 模型製作
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グループで制作したバブルダイアグラムを基本にして模型を製作する。
 
*
材料等を工夫して、製作に当たる。
* 問題が発生した場合には、チーフリーダーを中心に話し合いで解決する。