トップページ 「まちと住まい」の実践事例 「南小歴史たんけん2004」 指導案・活動案



 
 
 
  かかわり方
   
バブルダイアグラムの作成、模型の製作活動を通して、自分たちの考えや思いを伝え合うことができるようにする。
    学び方
   
実際の公園やプロの考え方を生かして考える。
   
根拠をはっきりさせながら話し合い、みんなの意見を調整しながら、問題の解決を図ることができるようにする。
   
試行錯誤を繰り返しながら、ねばり強く追究しようとする。
    生き方
   
これまでの学習を総合的に振り返りながら、よりよいものを目指して、活動に取り組もうとする。
 
学習活動
具体的な内容と留意点
 1 みちのく公園見学

ランドスケープアーキテクト:森山雅幸先生による「みちのく公園のデザイン」解説。
ふるさと広場たんけん
造園家、建築家、福祉の立場で公園内をたんけんし、発見した事柄をメモする。
 
造園:森山先生、鈴木、伊崎
建築:田代先生、菅原
  福祉:佐藤先生、佐々木
 2 バブル作成(個人)
デザインにあったって大切な考え方を知る。
 
講師:渋谷セツ子(建築家)
風船ワークショップを行い、柔軟な思考を促す。
アイディアメモをもとに、個人毎にバブルダイアグラムを作成する。
個人バブルにコメントをつけ合う。
NPOによる、講評を聞く。
 3 森山先生の講義
ランドスケープアーキテクト:森山雅幸先生の講義。
  公園をデザインするに当たって大切にすることをお話しして頂く。
   
    現場の空気、広さを感じることの大切さ
 4 バブル(グループ)
森山先生の講義内容を振り返る。
グループでバブルダイアグラムを作成する。
 
公園のテーマ、規準を話し合わせ、個人毎のアイディアの調整やグループとしての意思統一ができるようにする。
振り返り
 5 現場確認
グループで作成したバブルダイアグラムを持って現場(薬師堂周辺)を確認する。
 
大きさや景観を意識させる。
問題点を整理し、バブルダイアグラムを修正する。
 6 模型製作
グループで制作したバブルダイアグラムを基本にして模型を製作する。
 
材料等を工夫して、製作に当たる。
問題が発生した場合には、チーフリーダーを中心に話し合いで解決する。