情報あれこれ

住教育への取り組みをサポートしている団体や施設、関連資料などをご紹介します。

カテゴリー 関連資料博物館/展示講師派遣助成事業 コラム

助成事業

住総研 クリック 授業で住教育を行う学校の先生に向け、学習指導要領の解説及び授業への費用助成を行っています。住教育に関する情報の発信や、関連団体の紹介、教育関係者を対象とした教育実践研修会も行っています。 住教育授業づくり助成
景観まちづくり学習 クリック 景観まちづくり学習を紹介しています。自分達の住むまちの「景観」に着目した学習で、学校で取り組みやすい内容です。まちの景観を知ることで、それを大切にする心を育て、まちの個性を生かした美しい景観まちづくりへつなげる学習です。
景観まちづくり学習助成

講師派遣

こどものためのオープンハウス クリック 熱・光・空気・水と住まいとの関わりを、体験を通して学び、最も身近な環境
への感性を養う住環境教育を行っています。ワークショップの教材や、テキス
トの発行、授業の支援も行っています。
大和ハウスディーズスクール クリック 小・中学校を訪問して実施している出張授業です。児童・生徒が快適な住まい
(風通し、涼しさ、暖かさ、明るさ)や住まい方について、楽しみながら学べ
るよう、支援を行っています。

博物館や展示

江戸東京たてもの園 クリック 江戸時代から昭和初期迄の歴史的建物が復元されている野外博物館です。江戸東京の建物やまちづくりの歴史、生活民俗を学ぶことができます。武蔵野の歴史や自然、生活文化についても展示されています。
深川江戸資料館 クリック 江戸時代の下町の町並みを再現し、展示しています。照明・音響の工夫を凝らした演出で、生活の様子や歴史、民俗文化などを体験しながら学ぶことができます。
ハウスクエア横浜クリック 住宅展示場に併設された体験型の施設です。住まいの機能やサイズの大切さを学ぶモジュールコーナー、熱や構造についての科学コーナー、防犯体験コーナー、シニア体験、車椅子体験等、多彩な展示や体験で住まいについて学ぶことができます。
明治村クリック 明治時代の文化的な建築を各地から移築し、保存、展示している野外博物館。室内の家具調度やその建物に関連する資料も展示され、 明治時代の住文化について知ることができます。
大阪すまいの今昔館 クリック 住まいの歴史と文化をテーマとした展示施設です。江戸時代の大阪の町並みを細部まで再現した展示や近代大阪の模型展示等が並び、住まいとくらしについて学ぶことができます。
昭和のくらし博物館クリック 昭和26年に建てられた東京の木造住宅を、家財や生活感をそのまま残し、公開しています。館長は生活史研究家の小泉和子氏。昭和の住宅、すまい方、くらしから、その知恵や工夫を感じることができる展示となっています。
シミズオープンアカデミー クリック

建設技術の実験施設が公開されており、最新の技術開発の様子を知ることができます。また3D映像で建物や橋の建設の過程を視聴できます。施設見学を中心に、ものづくりの楽しさを体験できる学生向けの(小学5年生以上)テクニカルツアーも行っています。

YKKショールーム 窓やドア等の商品が展示されている企業ショールームです。実物が並び、操作できるようになっているので、比較しながら工夫されている機能を知ることができます。住空間における窓やドアの役割と、それらを有効に活用した快適な住まい方を学べる施設です。
リクシル資料館クリック

製品の歴史を辿ることによって日本の住生活の変遷を学べる企業資料館です。「ミュージアム」では、明治初期から現代に至るまでにつくられた窓やドア、キッチン、トイレ等の実物に触れることができ、技術の進歩とその背景がわかります。日々の暮らしの中で起こりうる製品事故の再現展示と、未然防止のための工夫が紹介されている「Safe Lifestyle Gallery(安全なくらしのギャラリー)」や、住宅、デザイン、素材等に関する約7000冊の蔵書が閲覧できる「ライブラリー」も併設されています。

竹中道具館 伝統的な大工道具を収集、保存し公開しています。大工道具を使いこなす技や知恵、生み出された建築について、講演会や出張授業、体験教室なども行っています。
住まいの夢工場 全国6カ所(宮城県、茨城県、静岡県、富山県、京都府、山口県)に作られています。住まいの構造や仕組みについて実物大で見ることができます。また、さまざまな工夫をこらした体験施設もあります。
住まいの納得工房 住まいについて、さまざまな切り口で展示されており、体験を通して学ぶことができる施設です。ユニバーサルデザインや防災、防犯、またサステナブルな社会に向けての取り組み等の多彩な展示、体験コーナーがあります。
防災体験館そなエリアクリック 防災公園に併設された体験型の防災学習施設です。首都直下地震を視野に入れた減災の考え方や、被災時に生きる知恵や知識等が習得できます。体験学習コーナー「東京直下72h Tour」は、タブレット端末を使いながら、ジオラマで再現された被災地を歩くプログラムで、被災後の行動を疑似体験することができます。防災グッズに触れることができる自助体験コーナー、首都直下型地震による被害想定を紹介する映像コーナー等もあります。
人と防災未来センタークリック 阪神大震災の記憶を語り継ぎ、経験を未来へ生かすためにつくられた施設。震災追体験フロア、震災の記録フロア、防災・減災体験フロア、水と減災について学ぶフロアがあります。震災直後の町をジオラマで再現したコーナーや、1.17ビデオシアターでは、震災を追体験することができます。そのほかにも、復興を辿るコーナー、震災を体験した語り部から話を聞くことができるコーナー、関連資料を集めた資料室等があり、様々な視点から防災について学ぶことができます。
中越メモリアル回廊クリック 新潟県中越大震災の被災エリアにつくられた地域ネットワーク型の防災学習拠点。4つの施設と3つの公園を巡ることができます。航空写真上を歩き、端末機器で被害の状況を把握する震災MAPや、被害からの復興を時系列で表わした展示等があります。
東京国立近代美術館工芸館クリック 明治以降の工芸、デザイン作品を展示しています。陶磁器、ガラス、漆工、木工、竹工、金工、工業デザイン、グラフィックデザイン等、国内外の優れた作品に触れることで、住空間、暮らしについて考えることができます。
TOTOミュージアムクリック 健康で文化的な生活に欠かせない、水洗便器等の水まわり製品の歴史や製品づくりの理念について紹介している博物館です。製品の開発から製造までの流れを映像と実物展示で学ぶことができるコーナーもあります。
TOTOギャラリー間クリック

建築とデザイン専門のギャラリーです。第一線で活躍する国内外の建築家やデザイナーの思想や価値観を伝える個展が開催されています。